面談では、現状を整理したうえで、家族信託の適否、今後の進め方、概算費用の目安、必要となる資料をご案内します。
お手元にある範囲で、次の資料をご準備ください(すべて揃っている必要はありません)。
優先してご準備いただきたい資料
■ 家族構成が分かる資料(家系図)
※手書きで十分です。氏名・生年月日・続柄・同居状況など分かる範囲で。
■ 不動産の内容が分かる資料(いずれか1点)
毎年、市区町村から送付される次のいずれかをご持参またはご提示ください。
- 固定資産税納税通知書
- 固定資産税・都市計画税 納税通知書
- 固定資産税課税明細書
- 固定資産税(土地・家屋)課税明細書
- 固定資産税・都市計画税課税明細書
上記が見当たらない場合(代替資料)
- 名寄帳(固定資産課税台帳/固定資産課税台帳兼名寄帳の写し)
- 固定資産評価証明書(固定資産税評価証明書/固定資産課税台帳記載事項証明書)
- 登記事項証明書(全部事項証明書)※古いものでも可
あると相談がスムーズになる資料(お持ちであれば)
【預金・証券】
※ 口座の扱いを整理するため、概算が分かると相談がスムーズです。
- 通帳(コピー・写真でも可)
- ネットバンキング残高画面(スクリーンショットでも可)
- 証券会社の取引残高報告書等(残高が分かるもの)
【借入・担保(住宅ローンなどがある場合)】
- 返済予定表(返済計画表)
- 借入残高が分かる資料(ネットバンキング画面・明細等)
- ローン契約書(借入先の銀行名が分かるもの)
【税務署へ提出済みの書類】
- 所得税関係(確定申告している場合)
- 確定申告書の控え(直近2年分)
- 青色申告決算書
- 収支内訳書(不動産所得・事業所得 等)
- 減価償却資産の明細(償却資産台帳など)
- 各種申請書・届出書の控え
(青色申告承認申請書/青色専従者給与届出書 など)
- 消費税・インボイス関連
- 消費税申告書の控え
- 適格請求書発行事業者の登録通知書
- 消費税の課税事業者選択届出書
- 消費税簡易課税制度選択届出書
- 消費税課税期間特例選択・変更届出書
- 法人オーナーの方
- 法人税申告書の控え
- 貸借対照表・損益計算書
【不動産オーナーの方(賃貸不動産をお持ちの場合)】
- 賃貸借契約関係
- 賃貸借契約書(建物賃貸借契約書)
- 定期建物賃貸借契約書(該当する場合)
- 重要事項説明書(お持ちであれば)
- 管理会社との契約関係
- 管理業務委託契約書
- 賃貸管理委託契約書
- サブリース契約書(該当する場合)
- 収支・管理状況が分かる資料
- 家賃明細書
- 管理会社からの月次報告書・収支報告書
- 修繕履歴や修繕見積書(お持ちであれば)
- ※契約書は最新版でなくても参考になります。
【すでに作成した法務・承継関連の資料】
- 公正証書遺言
- 自筆証書遺言
- 任意後見契約書(公正証書)
- 財産管理契約(公正証書)
- 他士業からの提案資料・試算書
任意(あると役立つもの)
- 気になっている点や不安を箇条書きにしたメモ
※ 優先順位を整理する際に役立ちます。
面談で必要資料を確認します
資料は可能な範囲でご準備ください。すべてが揃っていない状態でも面談は可能です。
当日はお話を伺いながら、必要となる資料を確認いたします。
資料は、面談後にご提出いただいても構いません。
どの資料を準備すればよいか分からない場合は、事前にご質問ください。